キングダム 第2シリーズ


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キングダム 第2シリーズ

他の名前:
Kingdom 2

ジャンル:
[ アクション ] [ 歴史的 ] [ 軍隊 ] [ 聖人 ]

あらすじ:
紀元前3世紀の古代中国の春秋戦国時代末期を舞台にして、後の始皇帝となる秦王政と、秦の武人である主人公・信の活躍を中心に描かれている中国時代劇である。信は後の秦の大将軍・李信である事があらかじめ明かされている。 1~24巻 嬴政との邂逅 - 王弟反乱編(1巻 - 5巻) 時代は紀元前。500年の争乱が続く春秋戦国時代、中国最西の大国「秦」に「信(しん)」と「漂(ひょう)」という名の二人の戦災孤児がいた。二人は、下僕の身分ながら、「天下の大将軍」を夢見て日々修行に明け暮れていた。 やがて、秦国大臣・昌文君に見出され仕官した漂は、ある夜、深手を負った状態で戻って来る。息絶えた漂から託された紙に書いてあった場所に辿り着いた信は、そこで漂と瓜二つの少年を目の当たりにする。その少年こそ秦国第三十一代目大王・政(せい)であった。漂落命の原因となった政に激昂する信だったが、自らに託された漂の思いと自らの夢のため、乱世の天下に身を投じるのだった。 初陣編(5巻 - 7巻) 反乱鎮圧の功により平民の身分を得た信は三ヶ月後、兵卒として秦魏戦争で初陣を迎える。戦場である蛇甘平原で劣勢の秦軍の中で信の伍は奮闘、千人将・縛虎申と共に魏軍副将・宮元を斃して戦場の要地を奪る。 そこに突如現れた秦の怪鳥の異名を持つ秦国大将軍・王騎。信は図らずも天下の大将軍と会話する機会を得る。 戦は秦魏両軍総大将同士の一騎討ちで決着し、勝利した秦軍は帰国の途についた。信は功により百将に昇進。 暗殺者襲来編(8巻 - 10巻) 政を弑するべく、王宮に暗殺団が放たれた。これを迎え撃つ信は、暗殺団の中に戦場を共にした羌瘣の姿を見つける。羌瘣こそは、伝説の女刺客「蚩尤」に名を連ねる者だった。彼女に圧倒されるが、他の暗殺団の到着に図らずも共闘し、撃退。 発覚した首謀者の名は秦国丞相・呂不韋であった。今は手を出せぬ政敵に、政陣営は忍耐を余儀なくされるも対抗するために王弟陣営を吸収し、着実に力をつける。 馬陽攻防編 - 王騎の死(11巻 - 16巻) 韓を攻める隙に、趙軍から馬陽を攻められた秦では、急遽偏成した迎撃軍を最後の六大将軍・王騎に託す。 そこで初戦を迎えた信率いる百人隊は王騎の特命により、趙将軍・馮忌を討つ。その功で「飛信隊」の名を授けられた信は、将軍への道を垣間見た。 蒙武軍の活躍もあって趙将軍・趙荘の采配を悉く上回る王騎であったが、総大将の趙国三大天・龐煖との決着の為に、罠を承知で軍を進める。龐煖とは、妻になるはずだった秦国六大将軍・摎を討たれていた王騎にとって因縁深き間柄だった。 本軍同士が激突、総大将同士が一騎討ちを戦う最高潮の中、突如秦軍の背後に未知の新手が姿を見せる。率いるのはもう一人の趙国三大天・李牧であった。一転して死地に追い込まれた秦軍、一瞬の隙を突かれて王騎も致命傷を負う。 信に背負われ激戦の末脱出に成功した王騎は、信に自らの矛を託し、皆に多くのものを残して逝去。 秦趙同盟 - 山陽攻略編(17巻 - 23巻) 王騎亡き後、諸国に国境を侵され始める中、三百人隊に増強された飛信隊は各地を転戦。そんな中、呂不韋の画策により趙国宰相が秦を訪れることが伝わる。その宰相こそ誰あろう李牧その人であり、秦趙同盟という土産を携えていた。同盟成立後の宴席で李牧と直接話す機会を得た信は、李牧を戦場で斃すことを宣言した。 秦趙同盟の効果は早くも現れ、魏国要衝の地「山陽」の奪取を目的とした、対魏侵攻戦が開始される。総指揮官は「白老」の異名を持つ秦国大将軍・蒙驁。遠征軍に加わった飛信隊は同じく三百人隊の玉鳳隊(王賁)、楽華隊(蒙恬)と競い合いながら功を挙げていく。 秦軍の前に立ちはだかった魏軍は、元趙国三大天・廉頗に率いられていた。廉頗の登場で全中華が注目する中、秦魏両軍は決戦の火ぶたを切る。六将級と評される王翦、桓騎の両名を副将に擁する秦軍と、廉頗四天王が率いる魏軍の間で交わされる激戦の中、信は廉頗四天王・輪虎を討ち取り、戦功第三位の大功を挙げる。 ついに相対した総大将同士の一騎討ちの中、蒙驁は六将と三大天の時代の終焉を廉頗に告げる。自らの存命を理由にそれを否定する廉頗であったが輪虎を討ち取った信から王騎の最期を聴き時代の流れを悟る。敗北を認めた廉頗は信に六将と三大天の伝説を塗り替える唯一の方法を教え、堂々と去って行った。 幕間(23巻 - 24巻) 先の戦功により千人隊に昇格した飛信隊であったが、軍略の要たる羌瘣の不在で苦戦を続け再降格の危機に陥るも、河了貂の加入により救われる。 秦の山陽奪取により生まれた新たな情勢に対し、李牧はある決意を固め動き出す。 25~40巻 合従軍侵攻 - 函谷関攻防戦(25巻 - 30巻) 突如六国から同時侵攻を受け、自国城塞を次々と失陥するという凶報が秦国都「咸陽」へもたらされた。秦の本営に立て直す間も与えぬ破壊力を示し、かつ進撃を止めぬ侵攻軍。これこそ、李牧が画策し、発動させた多国籍連合「合従軍」であった。 たった一国で六国全部を迎え撃つために、秦国の本営は防衛線を一切放棄、国門「函谷関」での集中防衛に国運を賭けた。 合従軍侵攻 - 蕞防衛編(31巻 - 33巻) 北門の函谷関では秦軍の奮戦もあって凌ぎきるも、南門の武関から咸陽に至る道沿いの城が次々と陥落するという不測の事態が発生。国都・咸陽を陥落させるべく電撃戦を開始した、李牧が自ら率いる別働軍である。この動きを察知した麃公軍の猛追が間に合うも、龐煖との一騎討ちの末に秦国大将軍・麃公を討たれ、飛信隊も敗走。 この頃、呂不韋が不穏な画策をするなど内外から危機の迫る咸陽を、国を守る最後の拠点「蕞」を防衛すべく、政は自ら出陣する。 幕間(33 - 34巻) 合従軍に辛勝し、亡国の危機を脱した秦国では戦災復興と国境防備の再編に忙殺。一方、列国でも李牧や春申君ら合従軍を主導した要人らが遠征失敗の責により左遷され、国体の変化を遂げつつあった。 その頃、飛信隊を離脱して久しい羌瘣は、仇敵・幽連の居所を突き止め、決戦の地へ乗り込む。幽連含む幽族に羌瘣は襲われ、大いに苦戦するも飛信隊の繋がりが彼女の力となり敵討ちに成功。 王弟謀反編(34 - 35巻) 合従軍以来、久しく無かった敵国侵攻を退けた屯留から、突如「王弟謀反」の凶報が咸陽にもたらされた。 自ら立ち上がった成蟜の人間的成長を認める政としてはにわかに信じがたく、政陣営の予想通り、王弟謀反は呂不韋と屯留代官・蒲鶮の策謀によるものだった。 この事態を解決すべく飛信隊と壁軍が成蟜救出の命を受け出陣、屯留を奪還するも一歩間に合わず成蟜は信に政を託し落命。 著雍攻略編(36巻 - 37巻) 戦災復興と防備の再編を経て、再び攻勢に移った秦国は、山陽に続く魏国の「著雍」奪取に狙いを定めた。騰へその任が下ると、独立遊軍の玉鳳隊と飛信隊へも増援招集がかかった。 しかし、ただでさえ堅固な「著雍」防衛網に、呉鳳明を急遽呼び寄せてまで要衝の防衛強化に努める魏軍に苦戦。そこで北方の王翦軍に増援を求めようにも対峙中の趙軍まで招き入れてしまう懸念から現有戦力だけでの継戦を騰は決断。 王賁の献策で三方から一斉に攻め込む秦軍だが、その魏陣営には、かつての秦国六将や趙国三大天と並びうる魏国大将軍「魏火龍七師」の旗が翻っていた。 大いに苦戦を強いられるも玉鳳隊と飛信隊の奮戦により魏火龍三将のうち二将を討ち、「著雍」奪取に成功。信と王賁は大功により五千人将に、羌瘣は三千人将に昇進。 嬴政加冠編~嫪毐の乱(37巻 - 40巻) 奪取した著雍を、山陽と並ぶ不退転の要地として要塞化するのに莫大な資金を必要とする難題は、隠棲していたはずの太后が後宮による負担を突如申し出てきたことで解決を見出した。ただし、その見返りに北の辺地「太原」での暮らしと、その地方長官へ有能なる宦官・嫪毐を据えろとの要求を、大王派ばかりか相国派でさえも呑むこととなった。 ところがやがて千万規模で守備兵を引き抜かれた著雍では、魏軍の襲来対応に忙殺される。その兵たちの転出先は北の辺地「太原」。そればかりか「毐国」と国家を僭称した太原では、中央政府からの勧告の使者すら取り合わぬ始末。 秦内外から人や資金を続々と入手し、国家としての体裁を整えていく「毐国」への対応に手をこまねき、越年した秦では、とうとう政が成人した。そう、内外に向けた正式な王としての宣言であり、大王派と相国派の長きに亘る暗闘に終止符を打つ「加冠の儀」を迎える年である。 しかし、その儀式を厳かに執り行えるほど、国内情勢は穏やかではなかった。加冠に乗じ、毐国が反乱を起こす。しかもその乱は政を葬るため呂不韋が仕組んだものであった。 三者三様の思惑が複雑に絡み合う中、咸陽では飛信隊が蕞兵と共に防戦に当たる。内では呂不韋と舌鋒を交わす政は自らの信じる道を示し、その大器を呂不韋に認めさせ、決着を咸陽の戦いに委ねる。 呂不韋一派の妨害もあり咸陽防衛に大いに飛信隊は苦戦するも、呂不韋陣営を離脱した昌平君率いる援軍が敵総大将・戎翟公ワテギを討ち撃退。9年に及ぶ呂不韋との争いに完全勝利。 41巻以降 新章・中華統一へ~黒羊攻防戦(41巻 - 45巻) 長年の政争はついに決着。ようやく秦国をまとめた政はいよいよ中華統一を目指すべく、国家総動員で戦い抜ける限界年数の「十五年」で中華統一の大構想を信に明かす。 最初の標的は魏国「衍氏」。昌平君は「山の民」という切り札を早くも晒し、秦国の新たな戦略を内外に示した。 次なる戦地の趙国「黒羊」は大森林広がる中五丘を巡る複雑な戦場。そこに最後の三大天に最も近いと言われる慶舎と離眼城を治める趙将軍・紀彗が立ちはだかる。それに対し、飛信隊は己と全く異質な桓騎軍の指揮下で戦いに臨む。 地の利を生かした趙軍に苦戦を強いられるも、信は激戦の末慶舎を討ち取ったが、紀彗は慶舎の死を隠してなおも徹底抗戦をする構えを見せる。だがその時、桓騎による非道な作戦が密かに行われる。 斉王との会談(45巻) 桓騎によって黒羊丘を占領し、結果的に大勝利を収めた。その戦いで慶舎を討ち取る大功を立てた信だったが、桓騎軍との人傷沙汰で取り消しとなる。その後、黒羊丘の守備を楽華隊と交代し、内地へ帰還。 その頃、咸陽では蔡沢の手引きによって極秘に斉王と李牧が咸陽に訪れ、政と斉王の会談が執り行われた。斉王から中華統一が空論ではない訳を問われると、政は「人」ではなく「法」による国の統治と答え、その答えに斉王は感嘆、非公式の口約束ながら、斉王から事実上の降伏宣言を勝ち取る。 その後、謁見を受けた李牧から「七国同盟」を提案された政はこれを一蹴。それを宣戦布告と受け取った李牧は、滅ぶのは秦国だと宣言して咸陽を去る。 幕間(45巻 - 46巻) 内地へ戻った飛信隊は戦力増強のために、三ヶ所で募兵を行い、過酷な入隊試験を乗り越えた選りすぐりの兵千人を選抜。その中に秦国唯一の「中華十弓」であった蒼源の子、蒼仁と蒼淡が加わり、卓越した弓の腕前に信達は驚嘆。 鄴攻略編 - 出征~鄴包囲(46巻 - 48巻) 趙攻略を目指す政だったが、趙西部に複雑な防衛網の構築が続くことにより、「十五年」での中華統一は困難と判断した昌平君は、李牧を出し抜くために敢えて王都「邯鄲」の喉元の「鄴」を一気に狙う奇策を献言し、政はそれを決断。 昌平君ら本営は王翦を総大将に抜擢、そこに「山の民」、桓騎軍を加えた三軍連合軍を結成、鄴攻略に向けて派兵。咸陽を発つ際、見送る政から長年預かってもらっていた王騎の矛を受け取ると、信はそれを携えて鄴に向けて出陣する。 飛信隊と「山の民」により趙国国門といえる列尾を半日で陥落させたが、李牧に仕掛けられた列尾の秘密に気付いた王翦は、練り上げられた昌平君の戦略を破棄、自らの策で鄴攻略に必要な下地作りを三軍に命じて鄴を包囲。 一方の趙では、悼襄王の所為で邯鄲から援軍は求めれず、窮地の鄴を救い得る近場の城塞は橑陽と閼与の二つのみ。李牧は副官・舜水樹に橑陽軍を任せ、自らは閼与軍を率いて出陣。対する王翦は鄴の包囲を桓騎軍に任せると、橑陽軍を「山の民」に、自らは閼与軍を迎撃に出た。飛信隊・玉鳳隊・楽華隊も李牧を討つべく王翦軍に付き従い、朱海平原で両軍が対峙。 鄴攻略編 - 朱海平原~犬戎族(48巻 - 51巻) 一日目に趙軍右翼の紀彗軍を討つべく、飛信隊は楽華隊・麻鉱軍と連携して優位に戦況を進めるが、李牧の奇襲により秦将軍・麻鉱が討たれたことで形勢が逆転してしまう。だが、蒙恬の機転で軍の立て直しに成功し壊滅を免れた。その後、王翦により蒙恬は臨時将軍に昇格し、左翼軍大将に命じられる。 一方、橑陽では楊端和率いる「山の民」と壁率いる秦軍が舜水樹率いる趙軍と対峙し、当初は趙軍を圧倒していたが、橑陽城城主・ロゾ一族が率いる異民族・犬戎族が現れ、彼らの力の前に膠着状態に陥る。 朱海平原戦二日目、飛信隊は右翼の玉鳳隊・亜光軍と合流し、趙軍左翼の元藺相如軍「藺家十傑」の堯雲・趙峩龍らと対峙する。彼らに加え李牧の副官・馬南慈と元慶舎の副官・岳嬰の猛攻の前に劣勢に立たされる秦軍右翼。さらに、秦軍の兵糧も底を尽き始めており、橑陽では壁が敵に兵糧を焼かれる失態を犯してしまう。李牧は鄴の残りの兵糧を算出して秦軍よりも上回っていることが判明すると、長期戦に持ち込んで自壊させることを目論む。 鄴攻略編 - 橑陽攻略(51巻 - 53巻) 趙軍左翼の猛攻を何とか凌ぐ秦軍右翼だったが、九日目に秦将軍・亜光が堯雲と馬南慈によって意識不明の重体となる。だが、信は敵討ちに燃える岳嬰を討ち取ることに成功する。 橑陽では兵糧が尽きかけることで楊端和は総攻撃を決断。壁も失態を挽回するために主攻の一つを願い出る。一方、舜水樹とロゾはそれを見抜き、総戦力で迎え撃つ構えを見せる。激しい戦闘で両者夥しい被害が出るが、楊端和は自らを囮となり、別動隊に橑陽城を落とさせた上、ロゾの息子達を「山の民」がそれぞれ討ち、ロゾを壁が討ち取った。そして、楊端和は生き残った犬戎族を従えさせることに成功し、敗北した舜水樹ら趙軍は撤退する。 鄴攻略編 - 朱海平原決戦(53巻 - ) 朱海平原では、岳嬰を討ったものの戦況は劣勢のまま。大将不在で本陣からの指示も無く、そのうえ兵糧が底を尽きかけており、右翼の士気も著しく低下し絶望的な状況に陥る。万策尽きかける中、十一日目の夜に王賁は信を呼び出し、隊を覚醒させることを訴える。そして翌日の十二日目で、信と王賁は自身の隊に渾身の檄を飛ばして覚醒させ、趙軍左翼を圧倒し大きく後退させる。しかし、十三日目に王賁が堯雲によって意識不明の重体となり、信が右翼の大将となる。その頃、鄴では密かに潜入していた王翦軍の兵士達に兵糧の大半以上を焼かれる事態となっていた。

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